Panasonic AI | パナソニックの人工知能研究開発

ジョン・ステファンの写真

ジョン・ステファン
- 機械工学(メカトロニクス)専攻

先端研究本部 インタラクティブAI研究部
2011年入社

現在、次世代の着用ロボット技術を研究しています。コンセプトやアイデアの発想から、プロトタイプ設計、検証実験まで一貫した作業をします。そのため、いつも新しいことを勉強・吸収でき、日々成長を自覚できます。研究対象としては、社会貢献できる商品、お客様が望む商品を目指しているので、仕事の重要性や意識を感じています。短期間のつもりで海外から日本に来たのですが、仕事でやりがいを感じており、引き続きパナソニックでチャレンジしようと思っています。

ふじわらななみの写真

藤原 菜々美
- 工芸科学(情報工学専攻)

先端研究本部 インタラクティブAI研究部
2013年入社

機械翻訳の研究開発に取り組んでいます。自然な翻訳のためには工場や医療現場、道案内など、状況に応じた各々の対訳データが必要です。そこでAI技術を活用し、自動的に対訳データを生成することで翻訳性能の向上を目指しています。入社して3年ですが、社内外の研究者と研究開発を進める中で自分の意見が取り入れられることも増えました。今後は、今取り組んでいる翻訳技術を柱として、インタラクション技術も取り入れ新たな価値を生み出す研究開発に挑戦していきたいです。

いしいやすのりの写真

石井 育規
- 自然科学(情報工学専攻)

先端研究本部 知能化モビリティプロジェクト室
2003年入社

ディープラーニングによる画像処理の研究開発をしています。大量の画像から重要な情報を見つけ、認識精度を上げるためのアルゴリズム開発です。デジタルカメラの開発に携わっていたときの、開発したアルゴリズムを商品に搭載して動かすことの難しさと動いた時の喜びは、私の原点になっています。今では、実際の商品設計まで想定し最適なアルゴリズムを考えるようになっています。ディープラーニングはまだ発展途上ですが、新たな技術を積極的に取り入れ、実際の商品に活かしたいですね。

もりかわこうじの写真

森川 幸冶
- 電子情報学(生体電子工学)専攻

先端研究本部 インタラクティブAI研究部
1997年入社

脳波に関する研究開発に携わっています。現在は、脳波と人工知能技術を活用したライフモニタリングやリハビリ支援などの実現に向け、試行錯誤を繰り返しているところです。私の根底にはいつも「人間を理解したい」「自分の技術で社会貢献したい」という思いがあります。研究を活かす道を求め、医学部の先生や半導体技術者など社内外の同士と協働して、新システムの開発にも取り組み始めました。また、全脳アーキテクチャ・イニシアティブの活動も進めています。これからも志を共にする仲間と一緒に、社会に貢献できる技術の実用化を目指していきます。

小塚 和紀の写真

小塚 和紀
- 情報工学専攻

先端研究本部 知能化モビリティプロジェクト室
2009年入社

私は、米国のシリコンバレーにあるスタンフォード大学に駐在し、人工知能技術の自動車応用として、自動運転向けの画像認識技術を研究しています。様々な国や会社から集まった人工知能のトップ研究者の中で、組織の枠を越えた刺激を受けながら、新たな事業の創出に挑戦することにやりがいを感じています。

史 宏杰の写真

史 宏杰
- 情報学専攻

先端研究本部 インタラクティブAI研究部
2014年入社

対話システムの研究開発をしています。人間のコミュニケーション手段である「対話」を、コンピュータで実現させることを目指します。そのために、最先端の深層学習技術を駆使し、まだ誰も試していない新しいアプローチや、解決されていない技術課題にチャレンジしています。今は、自分が開発した技術を活かし、人間の言葉を理解する業務支援型対話システムを作っています。社外のお客様にたくさん利用していただき、人々の役に立てていることにやりがいを感じています。

ファビオ・ダーラリベラの写真

ファビオ・ダーラリベラ
- システム創成専攻

先端研究本部 インタラクティブAI研究部
2015年入社

私は次世代の移動ロボットの研究開発に取り組んでいます。移動ロボットが人の居住空間で安全に動作するためには、ロボットが移動する空間を理解し、障害物や人の動きを認識して安全に動作する移動制御技術が必要です。私が開発した技術により、工場を飛び出し人が暮らす家庭やオフィスなどで自由自在に安全に動作できる移動ロボットの実現をめざし、実際の商品として早期にお客様に届けることができるようチャレンジしたいと思っています。